ステークホルダーエンゲージメント

基本的な考え方

IDECグループでは、変化する社会ニーズを踏まえた経営を推進するため、幅広いステークホルダーの皆さまとの対話を重視しています。 情報発信や直接的な対話を通じて、IDECグループへの理解を深めていただくとともに、ステークホルダーの皆さまからのご意見や期待を経営に反映し、事業の競争力強化につなげています。 これからも、ステークホルダーの皆さまと協働し、社会課題の解決に貢献しながら、新たな価値を創造することで、企業としての持続的な成長と、経営基盤の更なる強化を目指していきます。

社員

安全・快適で働きやすい職場環境を提供し、社員の皆さまが誇りを持って働きがいを感じる企業を目指します。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・人権の尊重と差別の排除
・人材の育成と活用
・ダイバーシティの促進
・労働安全衛生の取り組み
・健康経営の推進
・良好な労使関係の構築

・内部通報システム「IDEC Hotline」(常時運用)
・エンゲージメントサーベイ(国内:年1回、連結:2026年度開始)
・人材育成(教育・研修)(随時)
・女性活躍推進・DX人材育成研修(選抜型プログラム)
・アライキャンペーン(毎年6月)
・労働組合との意見交換/健康経営プロジェクト/安全衛生委員会(定期開催)

内部通報制度「IDEC Hotline」
エンゲージメントサーベイ
教育制度
ダイバーシティの推進
労働安全衛生
社員の健康維持・促進(健康経営)
労使間の対話



お客さま

「安全」「安心」を提供する高品質、高性能な製品の開発・生産・販売を約束します。そして、誠実できめ細かなサービスの提供、適切な情報開示を心掛け、信頼を勝ち得る企業グループを目指します。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・信頼関係の構築
・市場やお客さまニーズを捉えた製品の提案
・サービスの向上

・問い合わせ、苦情への対応(随時)
・適切な製品・サービス情報の開示(随時)
・WebサイトやSNSを通じた情報発信(適時)
・リアル展示会への出展(国内:計7件)

顧客ニーズを製品開発へとつなげる体制強化
安全・安心・ウェルビーイングを実現する製品・ソリューションの提供



株主・投資家

積極的で幅広いIR活動を通じ、グローバル企業としての説明責任を果たします。 そして価値ある企業として成果を創出し、適正な利潤を確保することにより、皆さまの期待に応えることを目指します。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・企業価値の向上
・適時・適切な情報開示
・利益還元
・経営への株主・投資家の視点の反映

・株主総会(年1回)
・決算説明会(年4回)
・スモールミーティング(計2回)
・有価証券報告書/統合報告書(それぞれ年1回)

投資家との対話
決算資料
統合報告書
配当方針



取引先

公正で合理的な取引基準を設け、強いパートナーシップを築くことで、互いに繁栄し成長し続ける信頼関係づくりに努めることを目指します。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・持続可能なサプライチェーンの構築
・持続可能な調達
・透明で公正な取引

・グリーバンスメカニズム(苦情処理メカニズム)の導入
・サプライヤー自己評価(国内:年1回)

サステナブル調達
人権リスクの特定と是正



地域社会

企業活動を通じた交流・親交を深め、それぞれの文化、歴史を尊重し、社会貢献・支援活動を行います。 また、地球環境の保全活動も積極的に行い、グリーンエコノミーの実現に向けて貢献することを目指します。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・地域との共生
・地域の経済発展
・環境保全

・社会貢献活動(計42件)
・地域とのパートナーシップ形成(計34件)

未来の海プロジェクト
社会・環境貢献緑地評価システムの認定



行政機関・業界団体

国・行政機関や業界団体と連携・協力を深め、社会課題解決への取り組みを推進し、貢献していきます。

ステークホルダーからの期待

2025年度の取り組み例(頻度)

関連コンテンツ

・法令・規制の遵守
・各機関・団体と連携した業界の活性化
・社会・経済の発展

・政府機関への渉外、意見交換(随時)
・国際標準化への参画(年複数回)
・業界団体の活動推進(随時)

主な外部イニシアチブへの賛同
(国連グローバル・コンパクトほか)