マテリアリティ

長期ビジョンについて

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IDECグループのマテリアリティ

2050年のありたい姿、2030年のビジョンを策定した際に、マテリアリティ(重点課題)についても見直しを行い、「企業基盤」として人的資本やガバナンスの一層の強化を盛り込みました。また、2024年には外部環境などを踏まえてマテリアリティの一部を見直し、人権の尊重を新たに追加するとともに、2030年の目指す姿も変更しました。


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マテリアリティとサステナビリティKPI


■生産性向上
2030年の目指す姿 :

• IDECグループが培った制御技術、製品、システムソリューションの提供を通して、 自社および世界中の顧客・社会の生産性、効率性の向上に貢献

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

売上高に占めるソリューション比率

10%

12%

15%以上


■安全・安心・ ウェルビーイング
2030年の目指す姿 :
・人と機械の最適環境の実現を通じた、社会課題の解決による安全で快適な 環境づくり、健康で豊かな生活の実現
・技術開発・人材育成・マネジメント・社会ルール形成による安全性と生産性、 ウェルビーイングの向上

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

安全関連事業の売上高(2024年度比)
(安全関連製品を見直したため、2024年度実績を変更)

109億円

129億円

1.5倍以上

労働災害度数率*1

0.68

0

0


■気候変動
2030年の目指す姿 :
・IDECグループの技術、製品を活用した顧客・社会の環境負荷低減への貢献

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

環境配慮強化型製品の売上高

21億円

35億円

82億円

・自社における再生可能エネルギー活用などによるCO2排出量の削減
・ステークホルダーへの環境対応開示と協働の推進

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

CO2排出量の削減率(Scope1&2、2019年度比)

28.4%

29.5%

35%

サプライヤーエンゲージメント率

35%

80%


■企業基盤
2030年の目指す姿 :
・『The IDEC Way』の浸透と、働きがいのある魅力的な職場づくりによる 企業の活性化
・ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進と、人的資本への投資 拡大による、新たな価値やイノベーションを創造する人材の育成

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

エンゲージメントスコア

2026年度のグローバルサーベイ 実施後にKPI設定

男性の育児休業取得率*1

92.3%

100%

100%

障がい者雇用率(国内)

3.1%

3.3%

3%以上

女性管理職比率*1

9.7%

11.9%

12%以上

1人当たりの平均研修費用*1

55千円

98千円

70千円以上

・高い倫理観を持って経営を行い、自社およびバリューチェーンにおける人権を 尊重し、ガバナンス、コンプライアンスの更なる強化を推進

サステナビリティKPI

2024年度 実績

2025年度 実績

2025年度の達成状況

新中期経営計画に基づく 2025~2027年度目標

人権・コンプライアンス研修の受講率(国内)

100%

100%

100%

重大な法令違反件数

0件

0件

0件

取締役会の実効性評価 対前年比の改善項目数*2

他社平均値以下 項目数44%

41%

20%以上

サプライヤーとのサステナビリティエンゲージメント率*3

100%

100%

100%

SAQ低評価サプライヤーに対する監査・フォローアップ 実施率

100%

100%

*1 IDEC単体 *2 2025年度より定義変更 *3 SAQ回収率