サクセッションプラン
トップマネジメントの昇進・評価
IDECグループでは、2021年度に指名委員会を設置し、次世代経営層への交代に向けた育成計画をスタートしています。
選出された候補者に対しては、それぞれの経験やスキルに応じて、知識・マインド・能力の習得に必要な育成プログラムを策定し、外部研修の受講、社外取締役による1on1のアクションラーニングなどの中長期的な育成プログラムを推進する他、経営会議や取締役会への参画により経営課題を肌で感じ、現役の取締役との接点を深める機会を設けています。
一方、取締役として選任されてからの昇進や評価については、「あるべきトップマネジメントの姿」として一定の指標を定め、これに基づき、指名委員会が取締役の昇進を評価、答申するプロセスとしています。
そのプロセスの中では、候補者に与えられた課題の達成状況を候補者自らが取締役会で報告し、指名委員会だけでなく取締役会全体が、直接その達成状況や候補者の姿勢、資質を確認できる仕組みとしています。
このように、候補者を継続的に見定めた上で、指名委員会が候補者の評価結果を審議して答申します。取締役会はその答申を受けて妥当性を確認し、取締役の昇進やトップマネジメントの選任を決議します。

