自家消費型太陽光発電設備の導入

国内外のオフィスや工場に自家消費型の太陽光発電設備の導入を加速することで、再生可能エネルギーへの電力の置き換えによる環境負荷低減を図っています。

IDEC(単体)においては、これまでの発電設備に加えて、2025年度は竜野物流センターの自家発電設備が稼働を開始し、CO2排出量削減に貢献しました。
国内グループ会社では、IDECファクトリーソリューションズ株式会社の工場および本社社屋の2か所に設置した設備が稼働しています。グローバルでは、英国の工場で、自家消費型が稼働しています。

IDECグループの自家消費型太陽光発電設備

竜野事業所(自家発電設備写真)

竜野事業所(兵庫県たつの市)
竜野事業所の自家発電設備は2025年から稼働開始しています。パネル462枚を設置し、竜野事業所の電力使用量の約50%を太陽光発電で賄っています。

アセンブルセンター(兵庫県たつの市)
2019年5月に完成したアセンブルセンターに太陽光発電パネルを200枚設置しています。(発電規模65kW)

滝野事業所(兵庫県加東市)
滝野事業所では2022年6月から自家消費発電設備を稼働させました。太陽光発電パネルを768枚設置し、事業所の電力使用量の8.4%を賄っています。

IDECファクトリーソリューションズ 本社
新本社では、2022年4月から環境負荷低減のための取り組みとして、屋上に108枚の太陽光パネルで自家消費発電所を設置しており、新本社の電力消費の約50%を自家発電でカバーすることができます。

IDECファクトリーソリューションズ工場
(愛知県一宮市)

2021年4月に稼働を開始した新工場では、環境負荷低減のための取り組みとして屋上に太陽光発電パネル202枚を設置しており、新工場の電力消費の約60%を自家発電でカバーすることができます。