2026/09/30
サステナビリティ月間を開催します
IDECグループでは、毎年10月を「サステナビリティ月間」と定め、社員一人ひとりがサステナビリティを自分ごととして捉え、行動につなげる取り組みを推進しています。
2026年のテーマは、「Step Forward for Better Quality and a Better World(より良い品質とより良い社会の実現に向けて、一歩前へ)」です。
品質は、IDECグループのものづくりを支え、お客様や社会からの信頼を築く原点です。グループ共通の行動指針である「品質10のゴールデンルール」を制定し、サステナビリティ月間を通じてグローバルに展開します。
また、社員・地域社会・NPO・国際機関など多様なステークホルダーとのつながりを深めながら、持続可能な社会の実現に向けた活動を国内外のグループ会社で展開します。
グローバルイベント「Walking Challenge 2026」
■期 間:2026年10月1日(木)~31日(土)
■対象:国内外のIDECグループ会社
■内容:社員の健康増進と社会貢献を目的としたウォーキングイベント
期間中、参加社員が歩いた歩数に応じて、1,000歩につき1円を国際協力NGOであるCare International Japanへ寄付します。社員一人ひとりの「一歩」を、健康づくりだけでなく社会課題の解決につなげようとする取り組みです。
各拠点で広がるサステナビリティアクション
国/地域 | 拠点 | 活動内容 |
日本 | IDEC本社 | 1. 地域清掃 中国や台湾で実施した「未来の海プロジェクト」の想いを受け継ぎ、淀川河川敷の清掃活動に参加。地域への感謝を込め、美しいまちづくりと環境保全に貢献します。 2. サステナブルランチ 本社食堂では、環境や社会に配慮して生産されたASC認証食材を使用した特別メニューを提供。また、1食につき開発途上国の子どもたちの学校給食1食分を寄付するTFTプログラムにも参加し、日々の食事を通じた社会貢献を推進します。 |
日本 | 尼崎事業所/IDEC AUTO-ID SOLUTIONS | リサイクル促進と発展途上国への医療支援のために、社員の各家庭から出たペットボトルのキャップを回収し、NPO法人へ寄付します。 |
日本 | IDECファクトリーソリューションズ | 資源循環と社会貢献を両立すべく、社内で空き缶のプルタブ回収を実施。回収したプルタブはリサイクルを通じて車いすへと生まれ変わり、福祉施設などへ寄贈されます。 |
中国 | 蘇州和泉電気有限公司 | ウォーキングと地域のごみ拾いを組み合わせた環境保全活動を実施。活動後には環境クイズ等のレクリエーションを通じた交流を行い、健康増進、環境意識の向上、地域社会への貢献、そしてチームワークの強化につなげます。 |
台湾 | 台湾愛徳克股份有限公司 | 社員とその家族が高雄市の壽山動物園でボランティア活動を実施します。動物スポンサー(里親制度)への参加も呼びかけながら、地域社会や環境保全への貢献を通じて、次世代へ受け継がれる「愛と思いやり」の心を育みます。 |
米国 | IDEC CORPORATION (USA) | ウォーキング、ごみ削減、地域ボランティアなどのサステナブルな行動に取り組む「Sustainability Passport Challenge」を開催します。社員同士でポイントを競いながら、一人ひとりの意識向上と行動変容を促進します。 |
IDECグループは、社員一人ひとりの主体的な行動を通じて、環境・社会・地域とのつながりを深めながら、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に貢献してまいります。