2026/04/22

IDEC本社 SEGES 『そだてる緑』 部門において、認定ラベルが 「Excellent Stage3」 ステージに昇格

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IDEC株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役会長兼社長:舩木 俊之)は、公益財団法人都市緑化機構が運営する 『緑の認定』 制度 SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)の 『そだてる緑』 部門において、本社事業所が認定ラベル 「Excellent Stage3」 を取得しました。

本社は、これまで 「Excellent Stage2」 の認定を受けてきましたが、人と自然が共存する職場環境づくり、生物多様性に配慮した緑地管理、そして地域とつながる環境コミュニケーションの継続的な取り組みが評価され、このたびステージ昇格に至りました。

「Excellent Stage3」 は5段階評価のうち上位2番目の認定ラベルです。

SEGES(シージェス)について

SEGESは、企業や団体が保有・管理する緑地を対象に、緑を「守る」「育てる」活動を通じ、社会性・環境性・継続性の観点から評価・認定する制度です。

運営:公益財団法人都市緑化機構公式サイト:https://seges.jp/

主な講評内容(評価ポイント)

1)都市部に立地する本社拠点で、IDECの企業理念を反映した緑地空間を整備し、その取り組が生産事業所・海外拠点へと広がり、緑地空間を形成している点

2)在来の植物を導入した植栽計画、地域の生物多様性に配慮した維持管理を通じ、地域の生態系ネットワークに寄与している点

3)社員が主体的に自然と関わり、学び、次世代へつなぐ取り組み(環境意識醸成・環境教育)を継続している点

4)地域との関係性を意識し、周辺環境と調和した緑地活用を進めている点


IDECは創業以来、安全・安心・快適な社会の実現に取り組んできました。

本社における緑地づくりは、単なる景観向上にとどまらず、社員一人ひとりの心身の健やかさを支え、創造性やコミュニケーションを育む “働く環境の一部” として位置づけています。
近年は、生物多様性の視点を取り入れた植栽の推進、自然を身近に感じられる空間の整備などを進め、「人・自然・企業活動」が調和する本社環境の形成を進化させてきました。
また、こうした緑地は、社員のみならず、地域社会とのつながりを育む環境コミュニケーションの場としても活用されています。

IDECは今後も、

  • 自然資本を意識した事業運営

  • 働く人の価値創造を支える職場環境づくり

  • 地域社会との共創・対話

を通じて、環境と企業活動が両立する持続可能な社会の実現に貢献してまいります。