2026/04/01
社外取締役と取り組む、「Digital × Kaizen 交流セッション」を開催

2026年3月25日、IDECグループは本社にて、デジタル化・業務改善・システム活用に取り組む、またはその意欲を持つ若手から管理職層の選抜社員を対象に、「Digital × Kaizen 交流セッション」を開催しました。
本セッションでは、社外取締役の視点から「未来からの俯瞰」という考え方が示され、限られた人材や時間の中でも、持続的に価値を創出し続けるために、DigitalとKaizenをどのように組み合わせ、組織全体に根付かせていくべきかについて、多くの示唆が共有されました。AIやデジタル技術の進化を前提に、「人が判断すべき領域」と「デジタルに任せる領域」を意図的に設計することの重要性が強調されました。
また、参加した社員からは、生産、サプライチェーン、品質保証、ICT、グローバルファイナンスといった各領域における業務課題や改善の着想が紹介されました。 共通課題が浮かび上がり、それらを個別最適ではなく、業務全体の構造として捉える必要性について意見交換が行われました。
「考え途中の違和感や課題」を率直に共有する対話を通じて、参加者同士が気づきを深め、Digital × Kaizenを経営視点で捉え直す機会となりました。
IDECグループでは、こうした対話の機会を通じて、現場発の改善とデジタル活用を両輪とした業務変革を推進し、変化する環境の中においても、業務プロセスの継続的な改善と生産性向上を通じて、持続的に社会価値を創出できる企業を目指してまいります。