「技術立国としてのものづくり」を日本として推進するためには、技術的に進化させたセル生産を実現することが重要であることに着目し、世界に先駆けてロボットを用いたセル方式自動化生産システムを1995年から約5年間かけて、自社開発しその後2000年から2007年1月現在までの約7年間、当社の兵庫県滝野事業所にて、累計2,500万台の制御機器を実際に生産してきています。ロボット制御セル生産システムは当社の保有する制御技術をベースに独自に養い培ってきた他の要素技術と相互に擦り合わせながら融合することで新しいシステムとして実現しています。