IDEC株式会社のグループ会社であるIDECオプトデバイス株式会社は世界最高クラスの超高輝度白色LEDを開発。形状は応用製品への自由度の高い、超薄型デバイス形状を採用しました。シリーズ名称は「IDECサンシャインシリーズ」と命名、今回「S」「M」2種類のグレードを展開します。「S」グレードの光束は290 lm(3.5W)、「M」グレードの光束は720 lm(10W)を実現。どちらのグレードも発光効率70 lm/W以上を達成しています。色温度は6000K±1000Kの設定としました。
IDECオプトデバイスは今年で創業20周年となります。創業2年目から制御機器用のLEDデバイスの生産を始め、当時からのLEDマルチチップの実装技術の蓄積と蛍光体を応用した波長変換技術及び白色LED生産技術と評価技術の融合により約1年間の開発期間を経て、今回の開発成功となりました。