主なコアテクノロジー

Safe Break Action 機構

 万一過度な衝撃により構成部品に破損が生じた場合でも、安全側、つまり機械を停止させる側に故障するような機構を世界で初めて開発し、セーフブレイクアクション(Safe Break Action)と名付けています。
 現状の国際安全規格では、通常の使用時においての人の安全性は十分に確保できていますが、非常停止スイッチ自体が故障した場合における人の安全性の確保について、未だに十分とは言えません。
 当社では、この技術を非常停止スイッチへ展開することにより、非常停止スイッチの安全性を大幅に向上させています。