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4つのBeyond分野と9つのコア技術


  • 世界に先駆けてロボットを用いたセル方式自動化生産システムを独自に自社開発するとともに、経済産業省の国家プロジェクトである「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」への参画など、先進のRobotics Tecnologyの開発を推進しています。





  • グローバルに通用する安全の考え方が日本でも浸透しつつあり、「災害ゼロ」から「危険ゼロ」へ移行する中、IDECは安全技術のトップランナーとして最先端安全技術開発に取り組んでいます。機械安全・機能安全・防爆安全分野での国際規格への整合を含め、広く日本社会での「産業事故を削減する」ことを企業の社会的責任(CSR)として、先進のSafety Technologyの開発を推進しています。




  • LED、レーザ、光ファイバ、量子ドット、新光学素子などの最先端フォトニクスデバイス技術の新しいアプリケーションをはじめ、大阪大学・フォトニクス先端融合研究センターの産学連携メンバー(島津製作所、シャープ、日東電工、三菱化学、IDEC)の一社として、大阪大学内にはIDECのサテライトオフィスを、IDEC社内には大阪大学のサテライトオフィスを設け、緊密な連携をとりながら、先進のPhotonics Technologyの開発を推進しています。



  • 半導体レーザによる水検出やプラスチック種類判別などのセンシング技術をはじめ、RFIDや画像認識などの自動認識技術など、対象物を確実に認識する先進のIdentification Technologyの開発を推進しています。



  • 制御機器メーカとして、永年にわたり蓄積してきたコンピュータ制御、ソフトウェア制御、ネットワーク通信制御など、様々な制御技術のさらなる深耕化を目指して、先進のControl Technologyの開発を推進しています。



  • 省エネルギー・省資源など、環境配慮型製品開発のベースとなる先進のGreen Technologyの開発を推進しています。特に、2008年3月に竣工した“IDEC SALES OFFICE”は、地球環境に優しく省エネルギー、CO2削減を追求・実現した、世界初の全館LED照明のオフィスビルとして注目を集めています。製品の研究開発にとどまらず、常に新しい環境対応技術の開発を目指しています。