研究開発活動の拠点として1992年10月に設立された“アイデック技術研究センター(ITC:IDEC TECHNOLOGY CENTER)”は、新大阪駅近くにあり、交通・社会生活に便利な、24時間対応の都市型研究開発施設で、ユーザー様をはじめ、各種研究機関などとの広範囲な情報交換の場としても活用できる態勢を整えています。
また、3次元CAD、構造解析用CAM、電子系CAD、機械系CAD等を多数導入し、研究開発のツ-ルとして活用しています。これらのシステムは全社技術部門間で統合化されており、商品開発から生産技術開発、生産に至るまでデータ共有が実現されており、開発期間短縮化に大きな効果を発揮しています。また、米国IDEC CORPORATION内には、研究開発の米国拠点として研究開発要員を配置しています。
これら日・米の研究開発拠点をベースとして、国内外の優良企業や研究機関との積極的な協業体制も推進しており、グローバルな研究開発を推進しています。