特に、
(1) 国際標準化
・ISO規格やIEC規格への整合化など、欧・米・アジア・日本におけるグローバルな規格への統合化や標準化の流れ
(2) オープン化
・情報系から制御系までの各ネットワーク階層におけるクローズなシステムからオープンなシステムへの転換
(3) 省への対応
・一層の効率化・合理化のための省エネルギー、省工数、省スペースなどの追求
・ISO14001に代表される環境負荷低減の製品開発による地球環境への配慮
(4) 安全への配慮
・1995年7月施行のPL(製造物責任)法への対応や品質の向上のみならず、“人”に対する使いやすさと安全性の追求
・ISO12100(機械類の安全性-基本概念、設計のための一般原則)への対応
といった4つのグローバルな社会的潮流の研究開発への反映と、アイデア・シーズ・オリジナリティの追求によるコア・コンピタンスの向上を基本ポリシーとして、“使いやすさを有する魅力ある製品の提供”に向けて研究開発を推進しています。