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研究開発活動

研究開発理念

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当社は創業以来60年以上に亘り、制御を主体としたものづくり技術の研究開発に情熱を注いできました。ヒューマンマシンインタフェースとしてのスイッチや安全技術、LEDやレーザを応用するフォトニクス技術、ものづくりにおいてロボットをフル活用したセル生産技術など、豊富な実績と蓄積されたノウハウで新しい分野を切り拓き、世界各国で信頼のブランドとして高い評価を得ています。
これからも、グローバル化社会において多様化する顧客ニーズに応えるために、IDECグループは技術力を高め、顧客のものづくりをサポートする製品やソリューションを提案し、より快適で安全性の高いオートメーション環境を創造していく所存です。そのためにも、更なるイノベーションにより“Beyond”に挑戦していきたいと考えています。
2006年の創業60周年を機に、これまでのコンセプトである「人と機械の最適環境の創造」を進化、発展させ、「Think Automation & beyond… ものづくりの未来を創造していきます」を新たなビジョンとして設定しました。IDECが究めていくべき分野として、
①ものづくり次世代生産技術
②安全・防爆・規格インテリジェンス
③テクノロジーイノベーション・制御技術の進化
④トレーサビリティ;新事業・制御との融合
の4つのテーマを掲げ、これまでに蓄積された保有技術やソリューション力を資産として、IDEC及びIDECグループ会社が一丸となって研究開発を推進していきます。