2009年7月(追加)安全セミナーのご案内 [東京会場]
~EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)の解説~
多数のお申込みありがとうございました、受付けは終了いたしました。
機械安全の重要な規格の一つである、EU整合規格「EN954-1(ISO13849-1:1999) 機械類の安全
性−制御システムの安全関連部− 第1部:設計のための一般原則」が、2009年12月28日でその適用を終え、EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)に完全移行することになります。
これにより、機械の制御システムの安全レベルは、従来の「カテゴリ」の考え方を残しつつ「信頼性」「チェック機能」そして「共通原因故障」などが追加されたパフォーマンスレベル(PL)という指標で表すようになります。
本セミナーでは、当該規格の内容をベースに、PLの考え方・計算方法・計算事例などを紹介し、皆様の今後の安全制御システムの構築に役立つ情報を提供させて頂きたいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。
●受講対象
・産業機械メーカーの方
・機器輸出関連事業に従事されている方
・最新の安全規格で工場安全を検討されている方
・安全システムに興味がある方
●講習会テーマ
EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)の解説
- 開催日:
2009年7月10日(金)
受付開始時間:13:00~
講習時間:13:30~17:00
- 会場:
IDEC株式会社東京本社セミナールーム
東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川12階
会場地図
- 費用:
¥3,000/1名様
- 講師:
・IDEC株式会社 規格安全ソリューションセンター
セーフティリードアセッサ有資格者
- 講習内容:
1.EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)
・規格改訂に関して
2.パフォーマンスレベル(PL)とは
・要求されるパフォーマンスレベル(PLr)
・カテゴリ、MTTFd、DC、CCFの概略
・PLrとPLの関係
・各パラメータの算出及び決定
3.パフォーマンスレベルの計算例
・パフォーマンスレベルの算出手順
・計算事例
- お問い合わせ先:
IDEC株式会社 東京本社
TEL 03-5782-7680 担当:坂本(または幸(ユキ))
E-mail: marketing@idec.co.jp
- 申込み方法:
お申込みは、弊社メンバサイトへ会員登録いただき、「セミナ申込み受付」よりお申込み下さい。
定員(30名)になり次第〆切らせて頂きますのでお早めにお申込み下さい。