ISO11161に基づいた統合生産システム(IMS)の安全対策
統合生産システムの安全対策~タスクとゾーン~
多数のお申込みありがとうございました。満席のため受付けは終了いたしました。
2006年の労働安全衛生法改正以来、国内の工場も機械安全の考え方に基づいた安全性の確保が求められています。 生産性と安全性を両立した設備を構築するためには、導入した機械の組み合わせ、機械間の搬送、作業者の介入などを考慮した機械配置を含めた総合的な対策が求められます。 (このような複数の機械が制御により協調しハンドリングシステムによって結合された設備を統合生産システム (Integrated Manufacturing System)と呼びます)
国際規格には、統合生産システムに関するリスクアセスメントと保護方策を示した「ISO 11161:機械の安全性-統合生産システム-基本的要求事項」があり、統合生産システム特有のリスクアセスメントと保護方策に関する注意点を示しています。
本セミナーでは、ISO11161の概要を解説し、機械単体ではなく、機械を組み合わせた統合生産システムに対するリスクアセスメントの手法や、保護方策のポイントを紹介いたします。
特に、設備設計に携わる方のご参加をお待ちしております。
●受講対象
・設備設計を担当されている方
・設備の保守を担当されている方
・最新の安全規格で工場の安全対策を検討されている方
・安全システムに興味がある方
●講習会テーマ
ISO11161に基づいた統合生産システム(IMS)の安全対策
統合生産システムの安全対策~タスクとゾーン~
- 開催日:
2012年2月22日(水)
受付開始時間:13:00~
講習時間:13:30~17:00
- 会場:
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) 第3会議室第1室
名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
会場地図
※駐車施設は用意しておりませんので、公共交通機関でお越しいただけますよう
お願い申し上げます。
- 費用:
¥3,000/1名様
(当日、受付にて現金をお支払い下さい。領収書を発行致します。)
- 講師:
・IDEC株式会社 規格安全ソリューションセンター
セーフティリードアセッサ有資格者
- 講習内容:
(1) ISO12100とISO11161との関係
(2) ISO11161の概要
(3) 統合生産システム(IMS)のリスクアセスメント
(4) 統合生産システム(IMS)の保護方策
(5) 評価事例
- お問い合わせ先:
IDEC株式会社 名古屋営業所
TEL:052-732-2712 担当:塩路(シオジ)・寺西(テラニシ)
E-mail: marketing@idec.co.jp
- 申込み方法:
お申込みは、弊社メンバサイトへ会員登録いただき、「セミナ申込み受付」よりお申込み下さい。
定員(30名)になり次第〆切らせて頂きますのでお早めにお申込み下さい。