安全セミナーのご案内 [浜松会場]
~EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)の解説~
規格解説+PL計算の考え方
多数のお申込みありがとうございました。満席のため受付けは終了いたしました。
機械安全の重要な規格の一つである、欧州機械指令の整合規格「EN954-1(ISO13849-1:1999) 機械類の安全性−制御システムの安全関連部− 第1部:設計のための一般原則」がEN ISO13849-1:2008 (ISO13849- 1:2006)へ2011年12月31日には完全移行になります。これにより、機械の制御システムの安全レベルは、従来の「カテゴリ」の考え方に「信頼性」「チェック機能」そして「共通原因故障」などの要素が追加されたパフォーマンスレベル(PL)という指標で表すようになります。
本セミナーでは、今までIDECが行ってきたパフォーマンスレベル(PL)に関するセミナーの基本的な内容を再度説明すると共に、後半は2010年5月に発行されたISO/TR23849を取り入れて、サブシステムの考え方に基づく複数例の解説を行う予定です。
パフォーマンスレベルの見積もり(PLr)から具体的計算例まで、順を追って理解いただける内容となっております。ご参加をお待ちしております。
●受講対象
・産業機械メーカーの方
・機器輸出関連事業に従事されている方
・最新の安全規格で工場安全を検討されている方
・安全システムに興味がある方
●講習会テーマ
EN ISO13849-1:2008 (ISO13849-1:2006)の解説
規格解説+PL計算の考え方
- 開催日:
2011年11月16日(水)
受付開始時間:13:00~
講習時間:13:30~17:00
- 会場:
浜松市総合産業展示館(6号会議室)
静岡県浜松市東区流通元町20-2
会場地図
※東名高速道路浜松IC出入口すぐ。(無料駐車場400台)
- 費用:
¥3,000/1名様
(当日、受付にて現金をお支払い下さい。領収書を発行致します。)
- 講師:
・IDEC株式会社 規格安全ソリューションセンター
セーフティリードアセッサ有資格者
- 講習内容:
1.EN ISO13849-1:2008(ISO13849-1:2006)の規格改定に関して
2.パフォーマンスレベル(PL)とは
・要求されるパフォーマンスレベル(PLr)
・カテゴリ、MTTFd、DC,CCFの解説
3.EN ISO13849-1に基づくシステムの計算
4.ISO/TR23849(2010年5月発行)の考え方
5.EN ISO13849-1及びISO/TR23849の考え方に基づくシステム(複数)の計算
- お問い合わせ先:
IDEC株式会社 名古屋営業所
TEL: 052-732-2712
担当:塩路(シオジ)、寺西(テラニシ)
E-mail: marketing@idec.co.jp
- 申込み方法:
お申込みは、弊社メンバサイトへ会員登録いただき、「セミナ申込み受付」よりお申込み下さい。
定員(30名)になり次第〆切らせて頂きますのでお早めにお申込み下さい。