地球環境に優しい、新建屋。省エネ・CO2削減を追求。
世界初 “全館LED照明” を実現!!

掲載日:2008.3.13

IDEC株式会社(社長:舩木俊之)は、このたび地球環境に優しく、省エネ・CO2削減を追求・実現した、世界初の全館LED照明の新建屋(IDEC SALES OFFICE)を、3月6日に竣工しました。

 新建屋計画に際し、グローバルな視点からIDECのSR(社会的責任)として”貢献できることは何か”を熟考した結果、世界的な地球環境保護の意識の高まりを感じ、温室効果ガス削減に向け、それを現実にかたちとする “地球環境に優しい建屋” をコンセプトとしました。

 チャレンジしたのは “世界初の全館LED照明による、省エネ・CO2削減ビル”です。日本のものづくりを標榜する企業として、世界に先駆けてフォトニクス・オプトエレクトロニクス、高度制御技術など、IDECのテクノロジーを結集し、全館LED照明を実現しました。

 IDECは、創業以来、制御機器製品を開発・生産し広く産業界に提供しており、1981年から高品質・高輝度・高信頼性の産業用LED表示機器を開発、以来、27年間で*1億5千7百万台のLED表示機器を出荷し、産業現場の「省エネルギー、省メンテナンス」を実現し、通算*約47万トンのCO2削減にも貢献しております。(*2008/3/27改訂)

 今回の、新建屋・LED化の実現は、IDECの世界最高光束クラスの明るさを持つ、高輝度・高効率サンシャインLEDに制御技術を擦り合わせて製作した、トータル1万1千個のLEDデバイス(25万個のLEDチップ)を搭載した、室内照明から駐車場照明・ガーデン照明にいたるLED照明です。

 全館LED化により、地球温暖化対策(CO2削減)・有害物質全廃(蛍光灯水銀)・廃棄物削減を実現。今後、テクノロジーイノベーションビルとして、更なる進化を続けます。

◆◆◆ 一部LED化の建物は数多く存在するが、全館LED化は世界初! ◆◆◆
<鹿島建設(株)調査による>
image
image

“全館LED照明”新建屋(IDEC SALES OFFICE) 環境への貢献
■①地球温暖化対策 《年41%削減を実現》
電力使用量 =63,000Kwh減 (154,000Kwh→91,000Kwh)
CO2排出量 =27トン減 (66トン→39トン)
原油換算量 =16KL減 (39KL→23KL)

■②環境有害物質全廃
蛍光灯を使用しないため、蛍光管内の水銀をシャットアウト。

■③廃棄物大幅削減
LED照明は蛍光灯に比べ寿命が5~6倍と長寿命のため、蛍光管の交換、器具劣化に伴うメンテナンス工数の大幅削減と、それに伴い発生する廃棄物の大幅削減を実現。

資料のダウンロード
■IDEC SALES OFFICE LED照明に関する詳細資料
IDEC SALES OFFICE LED照明 説明資料(ファイルサイズ 259KB)

■産業用途向け LED照明製品のご紹介

■LEDデバイス製品のご紹介

■LED駆動用 電源製品のご紹介
LED駆動用 電源カタログ(ファイルサイズ 4.1MB)

プレスリリース詳細
本件に関するお問合せ
こちらの窓口ではご質問、資料のご請求をお受けしております。