2006.06.20

安全カテゴリ4に対応したTYPE4のSE4B形セーフティライトカーテン新発売

安全機器の更なる充実を図るため、新たにSE4B形セーフティライトカーテン11種類を新発売いたします。

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 セーフティライトカーテン(電気的検知保護設備)は、人に傷害を与えるリスクを持つ機械類に用いて、
人が危険状態に陥る前に機械を安全な状態に移行させる保護機能を持つとJIS B9704-1で規定されています。
 具体的には市場にあるエリアセンサは、ワークの存在検知などに使用されるのに対し、セーフティライトカーテンは人の危険区域への侵入を光の遮断で検知し、人に危険がおよばないように危険源を安全に停止させる安全機器です。当然、セーフティライトカーテンは安全用途に使用されますので、本体自体が故障検知のため周期的にテストを行ったり、外来ノイズなども検知し、常に故障しても安全な状態を保持するように設計されています。

 アプリケーションとしては、危険源に対し安全柵などを設置することが構造上難しい所や、安全ガードの開閉頻度が高い場合、または安全柵を設置するほどではないが
人の侵入を検知し危険源を停止させる場合など、安全防護の1つとして設置されます。