2006.01.30

マイクロPLC「MICROSmart」シリーズをEthernetに接続し、電子メールの発信や、リモートメンテナンスなどに活用できる、Web Serverユニットを新発売

マイクロPLC「MICROSmart(FC4Aシリーズ)CPUモジュール」を多様化する制御ニーズにフレキシブルに対応させるため、加速度的に拡大しているEthernet通信環境に接続することが出来る、Web Serverユニットを新発売いたします。

image

・インターネットの普及に伴い、Ethernet(イーサネット)は加速度的に普及し、産業用設備/装置もEthernetに接続され様々なアプリケーションに用いられている。これまで当社PLCも、RS232CやRS485等の汎用シリアル通信および、工業分野で使用されている各種ネットワークに対応してきた。
しかし最近、従来は情報ネットワーク層であった「Ethernet」を介して、リモートメンテナンスや遠隔監視を行うニーズが高まっている。
PLCをEthernetに接続するには、従来は大形クラスのPLC、もしくは高価な専用オプションモジュールを必要とする場合が多かった。しかし、今回開発したWeb ServerユニットはマイクロPLCにおける制御規模や価格レンジを考慮し、遠隔設備や装置での警報発信やリモートメンテナンス、監視等の機能にフォーカスすることで導入しやすい価格設定を行い、Ethernetアプリケーションに対応したユニットとして発売する。

・Windows対応のプログラミングソフトウェア「WindLDR」も本Web Serverユニットを経由したリモート操作が可能となる 「WindLDR Ver.4.7」として同時発売する。[日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、中国語の5言語をサポート]

  • プレスリリースの内容は発表時のものです。販売が既に終了している製品や変更等、最新の情報と異なる場合もありますのでご了承ください。

Adobe Reader Download

アイコン表示の書類は、PDF形式になっております。ご覧になるためには、
Adobe Readerが必要となります。下のロゴをクリックすると、ダウンロードすることができます。

Get Adobe Reader