IDECの仕事紹介


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所属部署について

  • 私の所属するX-I2は商品開発センターの中で、電磁系の機構設計を行っている部署です。主に、電気信号によって電気回路の開閉(スイッチング)を行う「リレー」、ブレーカーでは保護できないような制御回路、モーター、電磁弁、電子回路などの保護用に作られる「サーキットプロテクタ」、他の回路や素子と接続するための「端子台」といった製品を開発しています。生活の場では直接見ることは少ないですが、OA機器、マンションや工場にある制御盤、工作機械など幅広い分野で使われており、制御上大切な製品を開発しています。


私が担当している仕事

  • 私は「サーキットプロテクタ」を担当しています。主に部品の検証や、試作品の組み立て、3次元図面から解析ソフトを使用しての検証、2次元図面使用して機構部の解析等を行なっています。機構的な知識だけでなく、電気や磁気についての知識も要求されます。


この仕事の楽しさとむずかしさ

  • 若手のうちからいろいろな仕事をさせてもらい、様々な経験ができることが魅力です。図面を作りそれが形になり、思うような動きをしたときに達成感を味わうことができます。
    また、解らないところは先輩社員に気軽に話しかけられるので相談しながら成長できる環境に満足しています。


入社を決めた理由

  • 会社説明会に参加したとき、「安全」に注力している会社との印象を受けました。その中でも特に、生産現場で働く人を危険から守る「スリーポジション・イネーブルスイッチ」という“人の反応を応用した人間工学に基づいた画期的なスイッチ”を見たときは、大きな驚きを感じたことを覚えています。
    また、「産業事故撲滅」を企業理念に日本の生産現場の安全意識を大きく変えようとしている点に、大きなやりがいを感じました。


IDECで実現したい夢

  •  自分で考えた製品を作りたいというのが大きな夢です。今は、まだまだ勉強中なので製品の改善・改良に目を向けることが多く、知識と経験を積んでいます。他社にはないONLY ONE製品を生み出し会社に貢献したいと思っています。


応募者へのメッセージ

  •  就職活動を始める前からこの会社を受けようと決め付けないで大きな視野をもって就職活動をしてほしいと思います。インターネットで調べるだけではなく、実際に足を運んで多くの会社説明会に参加する中で自分がしたい仕事を見つけてほしいと思います。
    また、設計の仕事は社内外の人と関わることが多いのでコミュニケーション能力を問われることが多くあります。自分が考えたものを製品という形にするには、考えたことを伝えないといけません。伝えたいことは伝え、思いを形にできる能力が必要です。アイデアを形にするためにもコミュニケーション能力を高めていってください。