IDECの仕事紹介


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所属部署について

  • 私の所属するソリューション推進グループはお客様へIDEC製品の情報や良さを技術的な側面から提案する仕事になります。また、採用いただいているお客様向けに機器の正しい使い方についてセミナーを開催することもあります。採用いただいても機器を正しく使用しないと機能を十分に発揮することができません。特に安全機器は工場作業者の命を守る製品なのでこういったフォローが大切です。


私が担当している仕事

  • 主には工場で使用する装置や設備に搭載するタッチパネルやPLC、安全機器を含むシステム全体の技術サポートを行っています。設計段階から携わり、採用後のお客様からの要望には敏速な対応と満足していただける提案力が必要です。
     お客様は様々な業界にわたるので、各業界に合わせた情報提供や新しい技術の紹介など、常に制御や安全に関する情報収集のためにアンテナを高くもつことが大切です。この仕事では商品の知識や世界の安全に対する企業の取り組みなど習得することが多く大変ですが、危険のない作業場で安心してものづくりできる環境を提案し創造するという使命感の高い仕事に誇りをもっています。


この仕事のおもしろさ

  • この仕事のおもしろさは自分の提案がお客様に受け入れられたときです。お客様との打ち合わせよりでてきた要望に対してIDEC製品を組み合わせてシステム提案を行います。提案したシステムをお客様が満足してくれたときが嬉しいときでありこの仕事の楽しさを感じるところです。
     営業のように直接売り上げを追いかけていく仕事ではありませんが、部署名のとおり社内外に対しテクニカルサポートを行うことにより、会社全体の売り上げに貢献していきます。また、システム導入時のサポートやシステムトラブルの解決によって得たお客様との信頼関係は、営業では味わえない「技術面で頼られる」深い関係を築くことができるのもこの仕事のおもしろさです。


思い出に残っている仕事

  • 某大手自動車メーカーの自動車製造ラインにIDEC製品が納入され、試験運転を始めた頃のこと。「ラインが誤作動をする」という一本の電話があったときは背筋が凍りました。製造開始まで残された期間はあと二ヶ月しかなく、月間一万台前後が売れるという主力車種であり、一日もの製造遅れは許されない状況でした。また、他の業者もシステム調整をしているので作業時間は夕刻か休日しかできないという極限の状況の中で、当社の設計者や開発担当者など数名の協力を得て原因究明に取り掛かりました。結局一ヵ月後に原因がわかり、事なきを得たのですが、今思い出しても手に汗を握る出来事でした。社内のチームワークとフットワークの良さに助けられた一件でした。


応募者へのメッセージ

  • 仕事の楽しさは、就職サイトやインターネットなどで知ることができますが、本当の楽しさは就職活動中にはわからないと思います。実際に仕事を始めてその仕事を楽しく感じ始めたら「この仕事が向いているのかな」とわかってくるものだと思います。時間が短く感じたらそれは楽しさにのめり込んでいるということです。特にこの仕事では「安全」という壮大で奥の深いテーマを追いかけるのでその魅力にどっぷりとはまると忙しい毎日が楽しく感じます。
     また、この仕事は自分が主人公として計画をたて、お客様に様々な提案をしていく仕事なのでシステム全体を考えたり、自分で判断を下したり、主体的に行動を起こしていける人と一緒に仕事をしたいと思います。