IDECの仕事紹介


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所属部署について

  • 規格安全ソリューションセンターは、国際規格の申請や社内の規格認証業務をしているグループと、国際規格を創る国際会議への参画や国際規格の動向調査、安全セミナーや安全コンサルティングを行うグループがあります。私は後者の「規格安全推進グループ」に所属しております。


私が担当している仕事

  • 主にIDECのホームページで紹介されている「ものづくり安全コンサルティング」や「安全セミナー」などを担当しています。「安全」は、IDECにとって最も重要なキーワードのひとつであり、創業時からの安全に対する思いを受け継ぎ、今の時代の「安全の考え方」によるお客様への情報提供や、問題解決が大きなやりがいとなっています。


この仕事の楽しさとむずかしさ

  • IDECは「産業事故撲滅」をCSRのひとつに掲げています。日本の生産現場の「安全」は、今までは、作業員への教育によって「災害ゼロ」(災害を起こらないようにしようという考え方)を目指すという考え方でしたが、近年の重大災害の増加傾向に対し、欧米のように機械設備を安全に作り込む、「危険ゼロ」(危険な箇所を無くすという考え方)へ転換を図るよう法律が改正されました。私は、特に「本質安全」(機械設備を本質的に安全に作り込むこと)の考え方をお客様に提案し作業員の方々が安全に仕事ができる環境作りのお手伝いができると言うことに使命感を感じて取組んでいます。


職場の雰囲気

  • 仕事の内容上、安全に関する知識や製品の知識がないとコンサルティングや講師ができないので、ベテランメンバーで構成されたグループです。しかし、堅苦しい雰囲気ではなく、気軽にディスカッションできる環境です。また、わからないことなどはざっくばらんに相談でき、問題解決や情報の共有がすぐに行えます。
     また、日々の業務に対するスキルアップに有効なことは何でもさせてもらえる雰囲気ができており、外部セミナーに参加させてもらったり、週末には大学院へ行かせてもらったりしています。しかし、自分が何をしたいのか、何を伸ばしていきたいか目標を見据えての各人の強い意志と努力が必要です。


IDECで実現したい夢

  • 生産現場での安全は「人に対する安全教育」によるものではなく、まず設備・装置側での安全対策によって確保されるべきものです。そのため、最初から危険箇所を取り除いた設計をする「本質安全」の考え方が大事であるという安全文化を構築していき、「IDEC=ものづくり安全」というブランドイメージを市場に浸透させていくことが大きな夢です。


応募者へのメッセージ

  • IDECは働きやすい会社であると思います。そのためかベテランの技術者が多いように感じます。また、気さくな方ばかりなのでとても相談しやすい雰囲気なので、質問や相談は積極的にしてほしいと思います。
     IDECは「産業事故撲滅」を目指しています。この考えに共感し、ものづくり現場の安全を一緒に推進していきたいという方は是非IDECの選考を受けて下さい。