よくあるご質問

IDECに関する質問

1:会社の創業、設立、上場などはいつですか?

1:1945年11月に「和泉商会」として創業、1947年に「和泉電気」として株式会社を設立いたしました。現在は「IDEC株式会社」として東京・大阪証券取引所第一部に上場しており、証券コードは6652です。上場経過なども含めたさらに詳しい当社の沿革につきましては、沿革をご参照ください。

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2:経営方針、将来のビジョンなどについて知りたいのですが?

2:当社の経営理念、中長期経営方針・ビジョンなどにつきましては、本ホームページ上の企業目的、企業価値、経営理念、経営陣からのメッセージをご参照ください。


3:関係会社のホームページを見たいのですが?

3:当社グループ会社ホームページにつきましては、以下から移動していただくことができます。

〔海外グループ会社〕※所在地別表記


財務・業績に関する質問

4:決算期を教えてください?

4:決算は毎年3月31日、9月30日(中間決算)で、中間配当制度も取り入れております。


5:最近の決算情報はどうすればわかりますか?

5:最新の決算(中間)短信をご覧ください。なお決算以外に四半期業績概況の開示も行なっており、また業績の見通しに大きな変動のあった場合には、速やかに東京証券取引所および大阪証券取引所を通じて情報開示を行った後、本ホームページ上のIRニュースとイベントにも掲載いたしておりますので併せてご利用ください。


6:見通しを含む業績の詳細を知るためには、どのような資料を見ればよいですか?

6:詳しい業績内容をお知りになりたい場合は、有価証券報告書、半期報告書を、業績をスピーディーにお知りになりたければ 決算(中間)短信、四半期業績概況を、業績以外にその他当社の状況もお知りになりたければ、(中間)事業報告書、アニュアルレポート(年次報告書)をご覧ください。


7:業績の見通しはどこに記載されていますか?

7: 決算(中間)短信、四半期業績概況のページに記載しておりますのでご覧ください。

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8:過去5年分の業績の推移を見るにはどうしたらよいですか?

8: アニュアルレポート(年次報告書)に5年分の業績概要の一部をグラフで掲載しておりますが、それ以外の詳細な業績推移につきましては、お手数ですが上記Q6各資料のバックナンバーをご参照ください。


9:ROE、株主資本比率、1株あたり純資産などの経営指標はどこに記載されていますか?

9:本ホームページ上の財務ハイライトに一部掲載しておりますので、ご確認ください。また、上記Q6各資料上でもご覧いただくことができます。

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10:アニュアルレポート、事業報告書などのIR資料を入手したいのですが?

10:実物は印刷部数に限りがあり、個別対応は行っておりませんので、お手数ですが以下のリンクからダウンロードしてご利用ください。


11:有価証券報告書、決算短信などの法定開示資料を見たいのですが?

11:有価証券報告書、決算短信、その他開示資料は以下のリンクからご覧いただけます。


12:環境に対する取組みを知りたいのですが?

12:以下のリンクからご覧ください。

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13:資料請求の問合せ先はどこですか?

13:IRに関する資料は、大半が本ホームページ上でダウンロードしていただけますが、その他ご希望の資料、ご質問等につきましては、以下のメールアドレスからお尋ねください。

●お問い合わせはこちら


14:名義書換、住所変更など株式に関する手続はどのようにしたらよいですか?

14:当社では、株式に関する事務手続を全て三菱UFJ信託銀行株式会社へ委託しておりますので、同社ホームページ上でご確認いただくか、お手数ですが、下記窓口まで直接お尋ねください。

【株式事務手続お問い合わせ先】

  〒541-8502 大阪市中央区伏見町3丁目6番3号

  三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部

  電話 0120-094-777(通話料無料)


15:製品のことをもう少しわかり易く説明して欲しいのですが?

15:当社の製品は財務分類上大きく5つに分けることができ、その内容につきましては製品5分類紹介をご参照ください。なお個別製品は、その種別が多岐にわたりますので説明を割愛させていただきます。

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16:業績はどのような経済指標、業界動向に左右され易いのですか?

16:当社製品は製造業の生産ラインなどFA(ファクトリーオートメーション)現場でお使いいただくものが主力ですので、民間設備投資需要に関する経済指標とは関係が強いと言えますが、必ずしもそれとフルに連動する訳ではありません。またお客様の業種に一定の片寄りは特になく、FA現場であれば、360°全方位、どのような業種でもお客様になり得ますので、特定の業界動向に当社業績が左右されることはありません。


17:為替変動が業績に与える影響度合を教えてください?

17:ドル円ベースの為替変動が損益に与える影響は、1円の円高で、およそ△20~△30百万円程度です。


18:企業としての特徴、強みはどこにあるのですか?

18:FA分野における制御専業の総合メーカーとして、豊富な品揃えと、長年蓄積された製造ノウハウを持っており、「ものづくり」すなわち製品開発力、生産技術力に裏付けられた品質面で高くご評価いただいております。特に生産技術力には格別の定評があり、それは制御技術をベースとし、金型生産技術・プラスチック成型技術・精密部品加工技術・精密ツール技術などの要素技術です。またそれらに加え、製品のグローバル化、「省」と「安全」の推進に早くから取り組んでおり、他の追随を許さぬ技術革新を続けております。大きなものから小さなものまでどの製品も、機械、設備の駆動に際しては絶対的な品質を要求される重要な部品であるだけに、常に高品質を追究することで製品の高付加価値を維持することが可能となります。


19:株主構成はどうなっていますか?

19:以下のリンクから株式分布表をご覧ください。

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20:配当方針など株主還元についての考え方を教えて欲しいのですが?

20:当社は、健全な財務体質の維持と経営基盤の強化を図ると同時に、株主様に対する適正な利益の還元を図るという観点から、安定的な配当の継続を目指しております。一方でIDECグループ会社間の連携強化を前提に、グループ業績を重視した連結ベースでの利益水準の見通しを勘案した利益配当も行っております。今後とも中長期の事業計画に基づいた研究開発投資並びに設備投資、キャッシュフローの動向等を熟慮したうえで、利益配分による株主還元には、より一層積極的に取り組んでまいる所存でございます。


21:製品はどこで見ることができますか?(どのようなところで使われていますか?)

21:当社の主力製品は、FA現場において使用される工業用のものがほとんどで、一般的にはなかなか目に触れにくいものが多いのですが、スイッチ類、ディスプレイなどは一部駅の券売機、エレベーター操作盤、飲食店の注文システムなど一般生活で目に触れることのできる製品にも利用されています。今後は、既存の市場分野にとらわれない新たな事業領域をグローバルベースで積極的に拡大してまいります。


22:主力商品は何ですか?

22:当社では経営改革の一環として、過去(1995~1999年)主に非効率なものを中心に製品機種を14万機種から7万5千機種程度まで大幅に削減いたしました。その後はユーザーニーズを取り込み厳選した品揃えを再度行なっているため、現在では15万機種(概算)を超えるところまで増加いたしております。その中にあって現在の主力商品を「単一の製品」で区分することは難しいのですが、製品群としては、押ボタンスイッチ、表示灯の売上が最も大きく、現在も業界内でのトップシェアを維持しております。