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環境保全活動への取組

地球温暖化防止活動

地球温暖化は、化石燃料の燃焼時に発生する二酸化炭素が主な原因となっています。この化石燃料の使用削減が重要な課題です。 1997年12月に開催されたCOP3で二酸化炭素など6種類の温室効果ガスの削減数値目標などを盛り込んだ「京都議定書」が採択されました。 IDECではCOP3の結果を念頭に、電気使用量を原単位(Kwh/売上高:千円)で2006年度までに2000年度比10%削減の目標で推進しています
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産業廃棄物排出量削減活動

廃棄物埋立処分場が逼迫してきており、また、新たな用地確保も困難になってきています。そんな状況下、当社でも産業廃棄物排出量を2006年度までに2003年度比3%削減、また、分別管理の徹底により、再資源化率を1997年度:49%が1998年度:57%へと向上し、2006年度には80%達成を目標に推進しています。そして今後は廃棄物「ゼロ」(ゼロエミッション)を目指して取り組んでいきます。
また当社が販売した押ボタンスイッチの操作部にはめ込んで使用する「チップ」と各種制御パネル・機械に押ボタンスイッチを取り付ける際に緩み防止として使用する「ゴムワッシャ」の2種類を回収する「リサイクルキャンペーン」等を行うなど、継続的にリサイクル問題に取り組んでいます。
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